2008年08月20日

茶 石鹸 幻の碁石茶入り手造り石鹸

茶石鹸「幻の碁石入り手造り石鹸」のご紹介です。

「碁石」は、全国どこにもない独特の製法をもった、
数少ない発酵のひとつです。
かつては苓北地方の主要産物の1つとして、瀬戸内海地方を中心に
出荷されていましたが、時代の変遷の中で生産農家は激減し、
現在ではこの伝統を守り続けている農家はわずかに1軒となっています。
秘伝ともいえる独特の製法をもつ碁石は、中国からもたらされた
のルーツを探るうえでも重要なおとして注目を集めています。

碁石のように完全発酵させたおは、わが国において他に類がありません。
甘酸っぱい香り、独特の風味、そしてタンニンが少ないことが特徴です。
この碁石はかつて塩と交換する貴重な特産として生産されました。

日本では高知県大豊町でのみ作られる、非常に珍しいおです。
乳酸菌発酵をしているため、ほんのりあまずっぱい独特の香りと風味を持ちます。
の様子が黒っぽい塊で、碁石に似ているため、この名が付いています。
毎日のおとして、またがゆなどにもよく合います。ぜひ一度お試しください。

せっけんの質は製法とオイルで決まります。
碁石せっけんは極上のティーオイルを使い、長年石鹸作りに携わる、
石鹸を熟知した職人が、時間と手間を惜しみなく掛けて造り上げたことで、
優しく刺激の少ない上質な石鹸になりました。

お値段は1個2,100円。
珍しいお石鹸ということで、使ってみたいですね。



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